平山さん近況(2008/05/02)
 現在、米国にて移植待機中です。UCLAにおける検査の結果、腎機能が著しく低下しており、腎臓移植(腎肝同時移植)が必要となる可能性があります。


    募金活動のお知らせ(2008/04/30)
 「募金活動案内」に、5月の街頭募金予定を掲載しました。詳細は決まり次第更新します。どうぞご協力の程、よろしくお願い致します。(5月4日は、臨時ミーティングを行うため、キャンセルさせていただきました。次回は5月18日を予定しています。)


      募金活動の報告とお礼(2008/04/13)
 4/12(土) 戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン大会会場にて募金活動を実施しました
。大会関係者様各位 大会に参加された多くの皆様のご支援ご協力を賜り スタッフ一同改めて感謝いたします。


     平山さん米国へ出発(2008/04/02)
 本日、平山経政さんは、米国UCLAメディカルセンターに向けて出発しました。活動を開始して約1年、渡米が実現できたのは、ご協力いただきました皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。出発前には、成田空港にて記者会見を行い、多くのメディアの方に取材していただきました。平山さんは、UCLAに到着した後、移植手術に必要な検査、手続きを経て、移植待機に入ります。米国における近況については、別途お知らせいたします。
          2008年4月2日


      募金活動のお知らせ

 4月12日(土)にスポーツエイド・ジャパン主催による「戸田・彩湖フルマラソン&ウルトラマラソン」(埼玉県戸田市)において募金活動を行います。どうぞご協力の程、よろしくお願いいたします。


    事務局移転とダイヤルQ2の終了について

 皆様からの温かいご支援により、やっと渡航のめどはたちましたが、1年以上経過した現在も目標にはあと一歩です。「救う会」を発足するにあたり、目標金額達成期間については3〜6ヶ月を想定しておりました。事務局運営費等についてもその期間内の想定で記載いたしましたが、必要経費を最小限に抑えるため、経費のかかるダイヤルQ2は残念ながら廃止いたしました。また、事務局についても家賃等の経費削減を考えて移転いたしましたこと、ご理解ください。
 あと少しです。引き続き、皆様からの暖かいご協力のほど、よろしくお願いいたします。

       渡航の報告とお願い
◆皆様の善意のおかげで、保証金の$44万ドルを支払う事ができました。心より感謝致します 目標金額には、未だ達しておらず、活動を継続中ですが、平山さんの体力を考え、渡航する事を決心しました。平山さんが元気になって、もう一度社会に貢献できますように
目標金額達成まで皆様のご支援とご協力をお願致します。あと、少しです。是非 よろしくお願いします。  平山経政さんを救う会  2008年3月    


募金活動の報告とお礼
◆3/16(日) 2008湘南国際マラソン大会会場にて(大磯ロングビーチ内)10:00〜14;00迄募金活動を致しました。※大会関係者様各位 大会に参加された多くの皆様のご支援ご協力を賜り スタッフ一同改めて感謝いたします。


ジャンボ鶴田基金様より】  応援メッセージを頂きました。
マラソンに例えると ラストスパート!ここまでくれば後はご自分の運の強さに賭けるのみ!オレゴンから鶴田家一同、エールを送っています!吉報を待っていますね!ご家族の方もあと一歩!ゴール目指して応援しましょう!


11月4日(日)所沢航空記念公園で、『平山経政さんの命をつなぐチャリティ・フルマラソン』を開催いたしました。
「救う会」スタッフ一同、大会運営は初めてのことなので、不安いっぱいで当日を迎えましたが、当日は晴天に恵まれ、参加者の皆様の平山さんへの温かい励ましもいただいて、感謝の気持ちでいっぱいになりました。所沢走友会の皆様、スポーツエイド・ジャパンの舘山さんとそのスタッフの方々、また秋草学園短期大学の学生の皆様、その他たくさんのご協力、ご参加いただいた皆様に改めて感謝いたします。

大会結果報告 エントリー者数:241名
       フルマラソン完走者数:88名
       男子1位:青木拓郎さん(狭山市) 2:57:15
       女子1位:大谷麻衣さん(所沢市) 3:22:08 

皆様の温かいご支援をいただき、感謝の気持ちでいっぱいですが、残念ながら未だ平山さんが海外で肝臓移植手術を実現できるだけの金額には達していません。どうか平山さんが一日も早く海外で肝臓移植手術が受けられますよう、周囲の方々にも平山さんの窮状をお知らせいただき、ご協力いただけますようお願いいたします。

横断幕、【救う会会員の手作りの横断幕です】



“チャリティ・マラソン” に240名の皆様のご参加、有難うございました。平山本人および、救う会一同、感謝しています。平山くんをアメリカに行かせるためには、まだまだ金額が足りません。ひとりでも多くの人に、平山さんの肝臓移植にご理解をいただきますよう、これからも命の輪を広げてくださるよう、お願いいたします。
【写真クリックで拡大】