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B型肝炎ウイルスの感染経路(母子の感染原因=おもに注射針の使い回しや集団での予防接種 血液製剤が原因!)
ウイルスに感染している人の血液または体液を介して感染します。 感染経路は主に、B型肝炎ウイルスに感染している母親から生まれた子どもへの垂直感染(母子感染)とそれ以外による感染(水平感染)があり、母親がB型肝炎ウイルスに感染していると出産の時に産道から血液を介して赤ちゃんに感染(母子感染)することがあります。B型肝炎ウイルスは胎盤を通過しないので胎児が産道を通過する時に感染すると考えられています。乳幼児期は免疫機能が未熟なため感染してもウイルスを異物として認識することが難しく、認識できても排除する能力が弱いためにウイルスは肝細胞にすみつきキャリア(感染していても肝炎の症状が無い状態)となり経過します。思春期を過ぎた頃より、免疫機能が発達しウイルスを体内から排除しようと肝細胞を攻撃し始めるため、肝炎を発症します。多くの人は肝炎の症状も軽く、重症化することは少ないのですが約10%の人が慢性肝炎に移行します。また、約1〜2%の人が肝硬変、肝臓がんを発症します。*昭和45年以降=現在では、母子感染防止策がとられており、出生時の感染はほとんどありません。

なぜ海外での移植が必要なのか?

肝臓は「沈黙の臓器」と言われる名のとおり、病状が進むまで症状が出ることはあまりありません。2006年8月腹部蜂窩織炎、高熱、嘔吐 腹水コントロール不良・腹水で肺が圧迫され呼吸が困難になり、肝硬変末期との診断を主治医から言われました。『完全に治療するには、移植しかないと告げられました。』 肝移植を受けるためには、母は高齢、兄弟(長男も他界しており) 唯一の身内である次男(兄)が、ドナーとなり 生体肝移植に望みをかけました。二度の検査結果【兄も】B型肝炎ウイルスに感染している状態で血液型が違い、国内でドナーになる人がいません。国内では脳死肝移植のドナーの数が少なく、海外での脳死肝移植に頼る以外、助かる道がないのが現状です



電話による募金は終了致しました。
平山さんいのちのダイヤルは
2008年3月31日を持ちまして経費削減の為、
このダイヤルサービスを閉鎖致します。
ありがとうございました


募金のお振込口座

お振込口座 口座名義
 横浜銀行 相模原駅前支店
 (普)1864840
平山経政さんを救う会

ヒラヤマツネマササンヲスクウカイ
 三菱東京UFJ銀行 相模原支店
 (普)1878576
 みずほ銀行 相模原支店
 (普)1072033
 郵便局(振替口座)
 00290-5-45865
※相模原=サガミハラ と読みます。   ※口座番号は携帯サイトからもご確認できます。

ご質問その他ございましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。

平山 経政さんを救う会事務局

〒359-0016
仮事務局=埼玉県所沢市大字新郷223−11

電話 042-753-5740
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